精密機器製造業

”使用状況の把握や補充の必要な部材の確認に時間を掛ける必要も無くなり、業務効率の改善に役立っています。”

課題

ワンオフの精密機器を組み立てる為に多種多様なねじ類を在庫しています。
毎月一回の棚卸しの際には、補助部材の類も数量をカウントしリスト化しなければならないのですが、細かいねじ類の棚卸しには多くの人手と時間が取られ、コストの掛かる作業となっていました。

ボサードからの改善提案

ワンオフ機器を製作する工場で、決まった生産ラインを持たないという特性を考慮し、必要に応じて移動可能なスマートビンをご提案しました。リアルタイムでの在庫数量把握は必要無いとの事でしたので、毎日の業務終了後に在庫データを更新するように設定し、生産現場の管理担当者様と仕入担当者様にデータを確認頂けるようにしました。

導入メリット

スマートビンが毎日の業務終了後に自動的に各部材の在庫数をカウントしてくれるので、わざわざ棚卸しのために人手を割く必要がなくなりました。在庫情報もデータの形で簡単に取り出せるので、使用状況の把握や補充の必要な部材の確認に時間を掛ける必要も無くなり業務効率の改善に役立っています。

現場の風景


カテゴリー: スマート事例